Claude Code や Codex CLI でプロンプト入力中にShift+Enterで改行したいときのTipsをメモしておく。 Alacritty と Tmux を組み合わせた時デフォルトではうまく動作しなかったため、それぞれ以下のように設定した。 Claude Code や他のツールでは /terminal-setup のような初期設定のための機能を提供してくれていることがあるが、 どうもそれではダメそうだった。

まず Alacritty の設定ファイル alacritty.yml に以下のように追記する。

[[keyboard.bindings]]
key = "Return"
mods = "Shift"
chars = "\u001b[13;2u"

続いて Tmux の設定ファイル .tmux.conf に以下のように追記する。 ダブルクォートの中には特殊文字が含まれていて、 おそらく <Control>-v <ESC> [ 1 3 ; 2 u と連続して入力すれば良いはず。

bind-key -n S-Enter send-keys -l ""

ちなみに、Claude Code と Codex CLI では期待通り改行できたが、 Copilot CLI ではうまく動作しなかった。 まあいずれ対応するだろう。

ファイル全体はこちら。 bobuhiro11/dotfiles - GitHub

おしまい。